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original pedal board
Original Pedal Board
MH-PB1


MH-PB1 ver.01
(version 1.0: 11/13/03)
MHブランド第2弾!自作のペダルボードの登場です!!
とにかく見せる人見せる人、平川が自作したことを疑うほど良くできています。決して箱を買ってきたのではなく、木材、アルミフレーム、ネジ等のパーツをDIYセンターで買ってきて、デザイン/組み立て/着色/配線すべて自主製作してます。さらに、肩ヒモであるナイロンロープも手縫いで作りました。

詳しい特徴はこちら!!!。
  • ケースの下からグルッと支えるナイロンロープは手持ち/ショルダー兼用。重量がかさんでも大丈夫!
  • 素敵なハンドルで取り出し可能なインナー・ボード。楽屋からステージへの移動も楽々!
  • 極力美しく見せるためにACケーブルは内ボード下面に配線!
  • アウター・ケース/インナー・ボード共、高級アルミフレーム装備!
  • カラー/フィニッシュ: カントリーブルー/ニス仕上げ
  • 鍵付き
  • 外ケースサイズ: 600 x 450 x 120 mm (WxDxH)
  • 内ボードサイズ: 575 x 425 x 25 mm (WxDxH)
  • 総重量: 4.2 kg (ケース/ボードのみ)/ 14.2 kg (エフェクター込み)

MH-PB ver.4.2
(version 4.2: 8/22/21)
version 4.0からの変更点。
  • [Boss: RC-2] を外す。
  • [DigiTech: BassSynth Wah] を戻す。

[それ以前の更新履歴]

Pedal Effectors
On Board(接続順)
Radial
BASSBONE
Bassbone Control Center/DI/1-Loop/Booster
2本のベースを持ち替える時のインプット・セレクターで、両チャンネルのレベルとEQをいじることができる (Ch.1は3段階の 'Contour'で設定可能だが、'FLAT' で使用)。
エフェクト・ループ&ブースト・スイッチ、チューナー・アウト、DIアウトが付いてるので、何かと便利。
電源が専用15Vなので、AC/DCコンバーターのAC100Vから取っている。
[ZOOM: MS-60B] をループさせてますが、このマルチ・エフェクトはオクターバー、ピッチ・シフター、フェイザー等として使用。曲によっては、このループのスイッチをブースト・モードに切り替え、単純なブースターとしても使用。

フレットあり/フレットレスの持ち替えだけでなく、ウッド/エレベの持ち替えの時にはこれを単体で持ちだしてもいいし、ウッドのときにはアルコ/ピチカートのトーン/レベルの切り替えにも使用可能。

また、DIとしても絶大な評価を得ているRadialだけに、レコーディングの際にはこれを通せばゴキゲン。
KORG
pitchblack portable
pitchblack portable Tuner
[Radial: BASSBONE] のチューナー・アウトから接続。ポリフォニック・チューナーとしては使用せず。
ストロボ・モードでの±0.1セント精度は、慣れると快適ですね。
ZOOM
MS-60B
ZOOM MS-60B Multi Effects
楽器店でオクターバーの反応(これが素晴らしい)を確認してから購入し、[DigiTech: Bass Synth Wah] から置き換え。その他「今日のライヴでこれがあればなぁ…」の解決策として導入。
オクターバー以外に使用を考えているパッチは、コンプ、フェイザー、フランジャー、ピッチ・シフター、エンヴェロープ・フィルター辺りだけど、他にも魅力的なパッチが満載なので、ソロ・ベースの構想も膨らみます。
DigiTech
Bass Synth Wah
Synth Wah Synth-Bass/Auto Wah/Octaver
7種類のプリセット・フィルターを操作できる。
エンベロープ・フィルターにオクターブ下を加えた [Type2] というセッティングは Funk な感じで使える。
フィルターが開いていく [Type3: Synth-Bass] と、閉じていく [Tyep4: Synth-Bass] も、曲によってはかなり面白そう。
ボコーダーのような [Type5] と [Type6] のフィルターは、飛び道具としてはいいですね。
また、[Type7] はオクターブ下を加えるオクターバーとしてとても秀逸。BOSSなんかのオクターバーよりも圧倒的に反応が良い。そこに [Type4: Synth-Bass] を足していけるんだからありがたい。

Road Rage Pro-Gear
Looper - Compact Systems 6ch
Road Rage Pro-Gear 6ch
6ch Loop Selector
カナダのハンド・メイド・ブランドによる、トゥルー・バイパス・ルーパー。僅か25.5cmの幅に6chのループが収められており、そのコンパクトさに一目惚れしました。日本にも代理店はあるようなんだけど、商品ラインナップが少ない上に割高なので、ネット経由で直接本国から購入。発注後の商品変更にも親切に対応してくれました。

[Road Rage Pro-Gear]


接続しているエフェクトは以下の通り。
MXR
Bass Envelope Filter
ts9b [ch.1]
Envelope Filter
定番のフィルター。前段 [ZOOM: MS-60B] をオクターバーをメインとしてセット。つまり、オクターブ下を加えた音色にこのMXRフィルターを掛けることが出来る。更に後段の [Ibanez: TS9B]を加えた3段重ねとなればもう…至福。
Ibanez
TS9B
ts9b [ch.2]
Overdrive
ベース用オーヴァードライヴ。2バンド・コントロールは共に高めにセッティング。折角の歪みなので、歪み量も多めかな。
SansAmpでの歪み音色も好きなんだけど、あっちはソフトなピッキングでも全て漏れ無く歪んでしまう。ところがこれは、ソフト・ピッキングの場合には歪まない。ダイナミクスの上限として歪ませたいので、こちらの歪みを愛用。
Ibanez
BCL
BCL [ch.3]
Bi-Mode Chorus
長短2種類の波長をミックスできるコーラス。
やや深めにセッティングした音色は、アンソニー・ジャクソンの代表作であるThe O'Jaysの『Ship Ahoy』での「For the Love For Money」でのピック弾きに掛かるエフェクトをイメージしてます。あっちはフランジャーだろうけど、BCLではそんなフランジャー風サウンドにさせることも可能。
KORG
XVP-10
ナカムラ Mod.(仮)
XVP-10 [ch.4]
Volume Pedal
今回Road Rage Pro-Gearを導入した目玉の1つが、このヴォリューム・ペダルをループさせたことかも。通常プレイ時にはヴォリューム・ペダルさえバイパスさせられるというのが今回のヴァージョンの特徴。ヴォリューム・ペダルもエフェクタの1つ(演奏表現の1ツール)という認識。

この後段のディレイとの組み合わせで、単音でバイオリン奏法をやってみたり、アタックを消して和音を弾けばオルガンのようなサウンドを創ることもできます。
ボリュームカーブも綺麗だし、アルミダイキャストが踏み心地良いし、かなり気に入ってます。名器。

実はヴォリューム・ゼロに踏んだ状態で若干の音漏れがあり、KORGに修理に出すも改善されず。宮地楽器サウンドパル立川の中村氏にモディファイを依頼。使用していないミニマム・ヴォリュームを排除することで、トラブルを回避しました。
BOSS
RV-3
RV-3 [ch.5]
Digital Reverb/Delay
ベースの音色をより綺麗にしてくれる魔法の小箱。使用頻度としては断トツです。基本的にショート・ディレイとして使用(Mode 2)。
フレットレスやソロ・ベース、ヴォーカル/ベース・デュオでの伴奏時にはほぼ100%踏んでる。

HardWire
DL-8
DL-8 Delay/Looper
[BOSS: RV-3] のショート・ディレイ/リヴァーブに対して、こちらは主に超ロング・ディレイ、及びBriefcase2台使用時のステレオ分岐用として使用。
Modulated/Analog/Lo-Fi/Tape/Reverseの各ディレイはどれも秀逸なので、日によって好みで使い分けてます。もちろん足踏みによるテンポ設定も可能。
内部Tailsスイッチにより、ロング・ディレイの残響音が残っている時にペダルをオフにしても、残響音のみ残って消えていってくれるのが非常に使い勝手が良く、それがRoad Rage Pro-Gearのループから取らずに直列に残した理由。ま、トゥルー・バイパスですし。
20秒までのルーパー機能も使い易い。

東京ゼネラル工業
Craftsman
PS-008
PS-008 AC/DC コンバータ
ACアダプタってノイズが乗りやすいので電源周りには気を遣います。
このコンバータは DC9V を8個、合計 750mA 取れる上、AC100V も2口付いているのでなにかと便利(レコーダーを繋いだり、譜面用照明電源を取ったり)。
元々は本体から2芯の細い電源ケーブルが出ていたのですが、スチール筐体に穴を開けて3芯の太い電源ケーブルを差せるように改造しました。さらに内部ヒューズも基板直付けのタイプだったため、交換可能なタイプに置き換えました。
Custom Audio Japan
PB12DC9-2.1
PBHUB6-C
CAJ AC Adapter AC Adapter
非常にコンパクトで 1.3A 取れるアダプターと、それを5つに分岐する DCジャンクション・ボックス。特殊フィルター回路により、極めて低ノイズ。
[MH-PB1]のPS-008から電源を取っている。

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for Solo-Bass

MH-PB for Solo-Bass
(left: Loop Section/ right: MH-PB1 ver.4.2)
Radial
Bones Twin-City
Radial Bones Twin-City AB/Y Switcher
右 [MH-PB1] からの信号を分岐。[OUT A] をセンター・アンプ PJB D-600へ、[OUT B]をループ・セクションへ送って2台の PJB Briefcase でステレオで鳴らす仕様。
BOSS
RC-300

BEHRINGER
AW200

KORG
VP-10
RC-300 Looper/Control SW/Expression Pedal
3種類のループが取れるルーパー。シンプルな、[リズム/ベース/コード]だけでなく、曲中の展開として別曲を挿入させたり等、アイディア次第で可能性は幾らでも広げられる。
本体右側のEXP1ペダルは、LOOP FXのコントロールとして使用。

AW200は、メモリーのUP/DOWN用スイッチとして使用(CTR 3&4)。

VP-10は、トラック・ヴォリュームとして使用(EXP 2)。インサート・ケーブルは自作。

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Multi Effector
SONY
HR-GP5
HR-GP5 Multi Effector
ギター/ベース用のマルチ・エフェクター。99種類あるプリセットは、"なんちゃってパット・メセニー"から"なんちゃってエディ・ヴァン・ヘイレン"、"なんちゃってジャコ・パストリアス"、"なんちゃってマーカス・ミラー"まで、即使用可能な音色。荷物を減らしたい時に大変重宝します。
ZOOM
B2.1u
B2.1u Multi Effector
エレクトリック・ベースでは、歌モノのサポート時やリハーサル等、荷物を減らしたい時に使用。収録されているレゾナンス・フィルターがとても良い感じ。
EXP端子からインサート・ケーブルを使用してIbanezのヴォリューム・ペダル [VL10] に接続し、外部ヴォリュームとして使用。B2.1u本体に付いているペダルは、ディレイ量のコントロールとして使ってます。

最近はウッドベース用のパッチも設定し、アルコとピチカートでのレベル調整やリヴァーブにと、大活躍。
ZOOM
B3n
B3n Multi Effector
これはとても秀逸。音のクリアーさ、太さ、低ノイズ、パッチの種類と充実度、コントロールのしやすさ、データ管理のしやすさ、可搬性、どれを取っても大満足。2ペダル・ルーパーが収容されている点も、自分には合ってる。エレクトリック用/アップライト用/ウクレレベース用に3台欲しいくらい。

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for Acoustic Bass
ZOOM
A3
ZOOM A3 Mic-Piezo Blender/Multi-EFX/Feedback Canceler/Booster/DI
audio-technicaのコンデンサ・マイクAMT35とUnderwoodピエゾPUとのブレンドを可能にする上、アルコとピチカートのレベル切り替え、フィードバック・キャンセラー(3Point)、ブースター、40種マルチ・エフェクター、DI、チューナー、ミュートと、1台8役。
もうこれなしには仕事ができない!って程、超便利!

マイク/ピエゾ・ブレンド時のアルコ/ピチカート、マイク単独時のアルコ/ピチカート、ピエゾ単独時のアルコ/ピチカートの6種のパッチを作って、現場に合わせて使い分けてます。

ウクレレ・ベース使用時にこれを掛けると、まるでアップライト・ベースを弾いているようなサウンドで、ライヴでもレコーディングでも使えます。ホントに本当に優秀なペダル。
ART
Tube MP Studio V3

electro-harmonix
12AX7EH tube
TubeMP Mic-Preamp
audio-technica AMT35を単独でのコンデンサ・マイクと併用。
V3 (Variable Valve Voicing) で選択できる'BASS' はものすごく"偏見のあるベースサウンド"なので嫌い。OPL (Output Protection Limiting) も、調節不可能なリミッターなので一切使わず。もっぱら 'FLAT' または 'Valve' の設定でちょっとオーバードライブさせる感じが好き。
真空管は、electro-harmonix 12AX7EHに換装。
Tech 21
SansAmp
Bass Driver DI
SansAmp DI/Amp Simulator
ピエゾPU単独使用時にこれを使うと、良い感じのウッディー感になります。アップライトでSansAmpを使うというアイディアは、師匠、井野信義氏から頂きました。

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Off Board (待機中)
BOSS
RC-2
RC-2 [ch.6]
Looper
モノラルのループ・マシン。メインのルーパーとして、2〜5パターン程度を重ねて使用。通常セッティングのMH-PB1では、もしもの時のパフォーマンス用。
BEHRINGER
AW200
AW200 Control SW
MH-PB1単独使用時では[BOSS: RC-2]の外部スイッチ(ループ停止)として、ソロ・ベース用セットでは[BOSS: RC-300]の外部スイッチ(メモリーUP/DOWN)として使用。
背面外側の「B1/B2端子」を「Non Latch」で使えばBOSS純正フットスイッチ「FS-6」と全く同じ2つ分のスイッチングが可能で、こっちの方が値段が安くてコンパクト。9V電池端子を、[Visual Sound: 1 SPOT Battery Clip Converter] を使用して外部に出し、アダプターから電源を供給させている。
GigRig
LOOPY-2
loopy2 Loop Selector
2ループのループ・セレクター。ジェフ・ベックも使用しているだけあって、音質変化も無く、踏み心地も固過ぎず丁度良いです。
基板に備え付けられているDIPスイッチの設定で、フリップ・フロップ・モード(一方を踏むともう一方がオフになる)が便利。
Ibanez
NB10
NB10 Noise Buster
子供の頃は当然パッチケーブルも安モンばかりでしたので、ノイズ乗りまくりで。シールドとアース対策をしっかりするようになってから不要になりました。
Ibanez
CPL
CPL Compressor/Limiter
スラップ/ピック弾き/ミュート奏法等で使用する時に使います。
Ibanez
DS10
DS10 Distortion
時にはギタリストのように。
昔はベース用の歪みエフェクタってなかったですよね。これはトーンが付いているので買ってみました。
Ibanez
BE10
BE10 Equalizer
ウッドベースで弓とピチカートを弾き分ける時に、弓でデカくなる音量を下げる時に使用、したりしなかったり。
VooDoo Lab
Bosstone
Bosstone Fuzz
えげつなく歪んでくれます。
BOSS
OC-2
OC-2 Octaver
[DigiTech: Bass Synth Wah] と置き換え。
BOSS
AW-2
AW-2 Auto Wah
[DigiTech: Bass Synth Wah] と置き換え。
BOSS
LS-2
LS-2 Line Selector
[Radial: BASSBONE] と置き換え。
Fishman
Model B
Bass Preamp
Fishman Model B Preamp
Underwood または Fishman のピエゾ・ピックアップで使用。
内部 9Vバッテリー接続ソケットを変換コネクターに繋いで外部に出し、9VACアダプターで使えるように改造。
Fishman
Model G
Guitar Preamp
Fishman Model G Preamp
エレアコ・ギターでも使うんだけど、これを Ibanez RB824フレットレスで使うこともある。
エポキシ樹脂を塗った指板にラウンド・ワウンド弦の組み合わせは高音が特徴なので、その音色を活かすためには [Fishman: Model B]よりも適してます。
KORG
Mr. Multi
Mr. Multi Wah/Phaser
S/N比が悪いのと、周波数帯域がベースには適さないという理由で使用していません。中古楽器屋に持っていけばそこそこの品ではあります。
KORG
DT-7
DT-7 Tuner
[KORG: pitchblack portable] と置き換え。
TASCAM
BS-30
BS-10 Bass Amp Simulator
昔はTASCAMの 'PORTA ONE' という4tr カセットMTRでデモテープを作っておりまして(ダイアルがゴムのやつ!)、その際ベースをダイレクトに録音する時に使ってました。たぶんアンプ・シミュレータの先駆けだったんじゃないかなぁ。実はうちでは現役です。だって良い音するんだもん。

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