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(click images for details)
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PHIL JONES BASS:
D-600 |
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600W (2Ω)/450W (4Ω)/300W (8Ω) ヘッド・アンプ
“フレッテッド/フレットレス”、“エレクトリック/アップライト”、更にアップライトでの“コンデンサ・マイク/ピエゾ”等、独立2chを駆使した活用方法は色々。入力されたベース信号に余計な色を付けずに増幅してくれるので、楽器側やペダル類で音を作ってしまうタイプのベーシストには超おすすめ。
Ch.1/Ch.2の切り替えがフット・スイッチで出来れば最高だったのになぁ。
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PHIL JONES BASS:
BRIEFCASE |

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100Wコンボ・アンプ
その小柄なボディーからは想像もつかない程パワフルで反応の良いアンプ。
ウッドでもエレベでも、どっちでもゴキゲン。スピーカー・アウトからMH-112に繋いでもいいかも。
08年に1台目を購入し、09年に2台目を購入。
アンプとキャビを接続するケーブルはBELDEN 8470に交換。
Briefcaseの収納ボックス兼専用台は自作。
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PHIL JONES BASS:
BassCub |
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100Wコンボ・アンプ
Briefcaseと比較するとこちらはキャビネットが軽量な分、パンチには欠ける。ただし、あちらのピラニア・スピーカーに比べてこちらのネオパワー・スピーカーは丸く暖かい音がする。そのため、アップライト・ベースにコンデンサー・マイクとピエゾ・ピックアップをブレンドすると、とても暖かみのあるサウンドがするので丁度よい。その場合にもこちらの独立2チャンネル入力は最大の強み。
また、ウクレレ・ベースを鳴らすなら断然こちらがオススメ。どちらも小さなウクレレ・ベースとBassCubから、驚くほど“ファット”で“リッチ”で“ディープ”なトーンを生み出してくれる。
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PHIL JONES BASS:
C4 |
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8Ω/許容入力:400W キャビネット
エレクトリック・ソロ・ベース・ライヴではセンター・キャビネットとして、また小さな会場でアップライト・ベースをD-600で鳴らす際のキャビネットとしても使用。また、エレクトリック・ベースでは、自作キャビネットMH-112とパラレルで接続することで8Ω+8Ω=4Ω(450W)の出力が可能。
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PHIL JONES BASS:
EAR-BOX |
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ニアフィールド・モニター
ベース・アンプから出る音の重低音はカットして、音程が聴き取れる中・高音成分だけを返してくれるモニター。マイク・スタンドに取り付けて、耳元で音程を確認することが出来る。
これの何が良いかというと、耳元で鳴らすので音量も小さくて済み、ステージの中音/外音どちらにも影響を与えないところ。
これをPJB BriefcaseやTraceElliot ELFでも使えるように、下記のキャビネット・ディストリビューターを製作。
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TRACE ELLIOT:
ELF |
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200Wヘッド・アンプ
730gという驚異的な軽さにも関わらず200W - 4Ω/130W - 8Ωを出力するベースアンプ・ヘッド。
その小さいボディからは信じられない程のパンチのある重低音が出る。3バンドEQは全て12時にするとファットだけどクリアーな、ヘッドルームにとても余裕のあるような音で、midを3時まで回せばPhil Jones Bassのような、色付けの少ない素直な音になる。音量はゲインとマスターの組み合わせになっているのも好印象。少しオーバードライブさせた使い方もいい感じ。
電源ケーブルはOYAIDE、スピーカー・ケーブルはBELDEN8470で自作しました。
これなら電車移動のときにも楽ちん楽ちん。
製品レポートはこちら。
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PETERSON: Bass 150 & PWT300
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今やもうつぶれてしまったイギリスのメーカー、ピーターソン。BASS 150W。EVのキャビネットは10"と15"、キャビの重さは40kg、泣きそう。基本的にエレキベース用。素直な音で好きです。でもある時ウッドベースを鳴らしてみたらこれまた良い音。96年中古で購入。
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Original Cabinet: MH-112
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遂に修復を果たせなかったGallien KruegerからElectro Voiceの12"スピーカを取り出し、キャビネットを自作した完全ハンドメイド。カントリーブルーが輝く、何度みても見とれてしまう程の自画自賛キャビネット。とりあえずは上記Petersonを鳴らします。300W、8オーム。
製作記録はこちら。
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Original Cabinet Distributor: MH-CD1
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スピーカーOUTを1つしか持たないTraceElliot ELFやPJB Briefcaseなどのアンプで、PJB EAR-BOXを使う事ができるようになる、あるいはキャビネットが増設できるキャビネット・ディストリビューターを自作。
製作記録はこちら。
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OYAIDE:
Self-made Power Cable |
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自作のパワー・ケーブル
ケーブル:OYAIDE L/i 50 OFC、プラグ:Panasonic WF5018、コネクター:FURUTECH FL-15EG (D-600)、 YAMATE AP-400 (Briefcase)。
D-600用に2.8m、Briefcase用に1.4m (2本)を自作。
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BELDEN:
Self-made Speaker Cable |
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自作のスピーカー・ケーブル
ケーブル:BELDEN 8470、コネクター:NEUTRIK NL2FC (Speakon)、NP2X-B (Phone)。
現場でキャビネットを借りる時にも対応できるように、スピコンとフォーンの2種類を自作。
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